鉄拳6

コスチュームデザインが!!
ゲーム内でポイントを貯めて購入するエクストラユニフォームのデザインのメンツがとんでもないことになっています。
特に山口貴之先生が参加なされているのには驚きを禁じえませんでした。
滅茶苦茶「覚悟のススメ」世代ですので(年齢がバレるわ)。
グラフィック。
PSPにしては美麗なほうではないでしょうか。
ぬるぬる動くし、背景も描き込まれていて好感触です。
ゴリ押しでは通じないところ。
このゲームのよかったところというか、シリーズのよいところなのですが、コンボを覚えて、相手の動きを読んで、スキあらば叩き込む。
レバガチャが通用しないところがこのゲームのよさだと想います。
ロードがむちゃくちゃ早い。
特筆すべきポイントです。
インスコしたらロードが全く気にならなくなります。誇張とかなしで。マジで。
スタッフさんグッジョブ。
キャラクター数。
総勢40名のキャラを使えます。
ひとキャラひとキャラ極めようと思ったらかなりのボリュームですね。
いまいちだったところ。
ストーリーモードが…
ストーリーはあって無いようなものと肝に銘じておいたほうがいいです。
音楽。
ほぼ空気状態です。
さああの時のBGMを思い出して歌ってみなさいと言われてもさっぱり思い出せないくらいです。
結構やり込んだのに不思議ですね。
総評。
PSPの割にはよくできたゲームだと想います。
買い買わないでいえば買いですね。
シリーズが好きな方なら是非。